IPOの予定日は事前告知がありますから、その日をピンポイントに狙い撃ちしてジャンジャン稼ぎましょう!メリットもあればリスクも必要となる場合もありますが、『必ず最後に勝つ』をスローガンに頑張っていきましょう!

IPOを狙うならSBI証券は外せません

アベノミクスの展開により株式市場が活況を呈しています。
同時に新しく証券市場に上場する企業も増え、IPO、新規公開株も人気が高まっています。
IPOに参加するには2つの方法があります。
まず、店頭での申し込みですが、これは普段窓口担当者と懇意にしている大口株主などに割り振られてしまうので一般の株主ではIPOを得ることはほぼ不可能です。
そこでもう一つの方法は、インターネットから申し込む方法です。
これは店頭窓口分を除いた株数を均等に抽選で割り当てるものですので、抽選にさえ当たれば誰でもゲットすることができます。
では、どうすればよいのかですが、まずは多くの証券会社で口座を開きます。
というのも、IPOを取り扱うのは主幹事と引き受け幹事があり、1社ではないのです。
ですから数多く口座を開く必要があるのです。
しかし、一つだけネックがあります。
それは数多く口座を開いた場合は、その証券会社に資金をプールしておかなければならないのです。
資金が潤沢な場合はよいのですが、そうでない場合は非常に困ります。
そこで大事なのはIPOの取り扱いの多い証券会社を選ぶことです。
ではどこが重要な証券会社かというと、それはSBI証券です。
SBI証券は主幹事と引き受けを含めて、ここ数年1、2の取り扱いの多さを誇っているからです。
また特徴的なものとして、IPOチャレンジポイントというSBI証券独自のものがあります。
これは抽選に外れた場合に1ポイントづつ加算されていき、次回以降のIPOの抽選に使用することにより、当たりやすくなるというものです。
現在では抽選が7割、チャレンジポイント使用が3割と配分されています。
また他社のように抽選段階で資金が拘束されることはないので、抽選に当たってから入金することができるので資金に余裕がなくても対応することができます。