IPOの予定日は事前告知がありますから、その日をピンポイントに狙い撃ちしてジャンジャン稼ぎましょう!メリットもあればリスクも必要となる場合もありますが、『必ず最後に勝つ』をスローガンに頑張っていきましょう!

IPOで稼ぐためには

企業が証券取引所に上場し、自社の株を投資家に売り出して株取引ができるような状態にすることをIPOといいます。つまり、IPOとは「新規公開株」のことです。そして、IPOの株取引は企業が新規上場するときに行います。具体的には新規上場する前にその企業の「株を買う権利」を取得し、上場日の初値で売って利益を出します。やり方は非常に簡単なので、初心者でもできます。では、どうやって新規上場企業の「株を買う権利」を取得するのでしょうか。まずは、証券会社に口座を開設します。なるべく大手の証券会社を選ぶと良いでしょう。その理由はIPOの取扱数が多いからです。そして次に、IPOの情報を調べます。基本的には東京証券取引所で
情報を手に入れられますが、「その企業がこれから成長できるのか?」「競合他社はどれくらいいるのか?」などを判断することが大切です。これによって、新規上場時の初値が大きく跳ね上がる可能性があります。また、IPOの抽選株数が少ない場合も初値が高くなる傾向があります。情報を得たら、証券会社でIPOの抽選に申し込みます。抽選には申し込み期間(これをブックビルディング期間といいます)があって、その期間中でなければ申し込みできません。この期間に申し込んで当選したら、購入の意思表示をし、上場日の初値で売ります。もちろん、初値から上がって行くと思ったら売らなくても良いです。このようにしてIPOの取引を行いますが、多くの場合で公開価格よりも上場日初値の方が上回っています。中には3倍以上になるものも珍しくありません。なので、大きく利益を出すポイントは「いかにして当選するか」にかかっていると言えるでしょう。