IPOの予定日は事前告知がありますから、その日をピンポイントに狙い撃ちしてジャンジャン稼ぎましょう!メリットもあればリスクも必要となる場合もありますが、『必ず最後に勝つ』をスローガンに頑張っていきましょう!

シンガポールIPO株におけるやさしい株のはじめ方

やさしい株のはじめ方として適しているのが、シンガポールのIPO株です。IPOとは未上場の会社が、東京証券取引所などの株式市場に新しく上場することです。2013年には54社のIPOがあり、そのうち初値が公募価格を上回ったのは、52社でした。初値と公募価格が同じだったのが1社だったので、勝率は96.29%と初心者に向いている言えます。そしてシンガポールは、東南アジアの中でも急成長を遂げている国です。金融や貿易、空港、国際会議など様々な面でハブの役割を担っています。税制が優遇されており、企業は政府のバックアップを受けられます。ビジネスや政治で英語を使うことから、世界中の企業が集まる国の一つです。シンガポールの人口はおよそ500万人と決して多くはありません。しかしマーケットは東南アジア全体を含んでいると考えられており、優良銘柄が揃っています。シンガポールのIPO株を購入するためには、株を取り扱っている証券会社に口座を開設する必要があります。日本の大手ネット証券では、「SBI証券」「楽天証券」が有名で、日本株を購入するように日本語での取引が可能です。楽天証券での決済通貨は日本円です。株を売却する場合は日本円に交換されるため、連続して株を売買すると、為替取引によるスプレッドが発生します。一方SBI証券では日本円で決算するか、シンガポールドルで決算するかを自由に選べます。連続して取引を行う際に、両替コストが発生しないので、コストを低く抑えられます。またIPOチャレンジポイントをたくさん貯めれば、優先的に当選できます。ただしIPO株はより多くの証券会社から抽選に申し込んだ方が、当選確率がアップする面もあります。